メインコンテンツまでスキップ

MIDIデータの直接演奏

「楽譜の情報」ビューの「MIDIデータの直接演奏する」をオンにすることにより、MIDIデータに記録されたトラック毎に楽器を割り当てて演奏できます。

トグルをオンにすると、MIDIデータに記録されたトラックが表示されます。

各トラック名をタップすると「設定」ビューが表示され、対象のトラックに割り当てる楽器の種類、音の振幅および音の位相を設定できます。

「楽器の種類」はホームビューでの楽器の選択と同様に、57種類の楽器から選択できます。

「音の振幅」のデフォルト値は0で、1刻みで-90から12の間で設定でき、値が小さいほど振幅(音量)は小さくなります。

「音の位相」のデフォルト値は0で、1刻みで-10から10の間で設定でき、ステレオスピーカーにおける対応する楽器の位置を指定します。0が中央で、値が小さいほど左に、大きいほど右に設定されます。

左上の「戻る」ボタンをタップすることにより、「楽譜の情報」ビューに戻ります。

「MIDIデータの直接演奏する」がオフの場合は、ホームビューで選択された楽器による演奏になります。